Q&A


Q&A

お客様から寄せられるご質問のうちよくあるものについて、Q&A形式でご紹介いたします。

Q:退職金債務について、今後どのような対策を進めれば良いでしょうか?

A:退職金の過去勤務債務の拡大は病医院経営において大変重大な問題です。

未来への投資ならば経営上必要な費用と言えますが、過去に遡った責任に対する出費は近い将来、経営にとんでもない悪影響を招く恐れがあります。

帳簿に出ていない債務の為、実感しにくい面がありますが早急な対応以外に今のところ手はありません。

多くの場合「現状認識」が出来ていない場合が多く、個別のコンサルティングが絶対に必要になります。

多くのソリューション実績がございますのでまずはご相談ください。


Q:医療法人化のメリット・デメリットについて教えてほしい。

A:メリットは一般的に言われております税制メリット以外に、人材募集やその他のメリットがありますが、一概に医療法人=メリット。ということではありません。先生が将来の事業承継をどのようにお考えなのか、将来地域医療をどうしたいのか、どのようなリタイアメントをお考えなのかによってアドバイスも変わります。

まずはご相談ください。


Q:役員の退職金についてどのような方法が適切か?

A:医療法人ならば退職金が受け取れますが、理事長が現在何歳で、将来どのタイミングで退職をお考えなのか、また、その後非常勤の理事として医業に携わるのかによってソリューションが異なってまいります。


Q:スタッフの定着率を改善したい。

A:採用の際の見極めに問題があるか、教育による育成に問題があるのかもしれません。

各種専門家のネットワークがありますので一度ご照会ください。役に立つ情報を提供できると思います。


Q:相続に関して今から対策を考えているが具体的なアドバイスが欲しい。

A:相続は事業の承継対策と同時に行う必要が多く、個別の対策が必要となります。

特に、個人でお持ちの不動産は、兄弟誰から見ても欲しい不動産は共通で将来争いの火種にならないように、今から保険・遺言・信託等を組み合わせ、対策することが大事です。

当社では、各種専門家をコーディネイトしたアドバイスが可能ですので、お早めにご相談ください。


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